通電禁止
禁止標識・Do not energize
意味
点検・整備中の機器に通電することを禁止する。ロックアウト・タグアウトと併用する。
使用場面
制御盤、配電盤、メンテナンス中の機械の操作部に作業中タグと併せて掲示。
- 形状
- 赤い円に斜線(円形)
- 主色
- 赤 7.5R 4/15(JIS Z 9103)
- 図記号色
- 白 N9.5
- 分類
- 禁止標識(Prohibition signs)
設置位置ガイド
推奨高さ:床上 1,200〜1,700 mm
- 配電盤前面
- 停止中設備操作盤
タグアウト規程に基づき、作業責任者名・着手日時を併記すること。
関連法令・規則
労働安全衛生規則第339条
停電作業中の通電禁止表示と施錠。
業種別の使用例
各業種で必須・推奨される標識かを整理しています。「必須」は法令または JIS で明示的に要求される運用、「推奨」は事故防止のための標準実務、「状況対応」はリスク有無に応じて判断する位置付けです。
- 必須
設備停止整備中
- 必須
プラント停止保全中
参考規格
- JIS Z 9101(P-19)
- ISO 7010(P031)