もたれ・寄りかかり禁止
禁止標識・Do not lean against
意味
手すり・仮囲い・設備外装などにもたれかかることを禁止する。
使用場面
仮囲い、養生柵、低い手すり、開放部のあるラックなど、寄りかかりで転落・倒壊のおそれがある箇所に掲示。
- 形状
- 赤い円に斜線(円形)
- 主色
- 赤 7.5R 4/15(JIS Z 9103)
- 図記号色
- 白 N9.5
- 分類
- 禁止標識(Prohibition signs)
設置位置ガイド
推奨高さ:床上 900〜1,500 mm
- 仮設手すり
- 屋上養生
- 高所通路の手すり
関連法令・規則
労働安全衛生規則第519条
墜落防止のための手すり等の維持。
業種別の使用例
各業種で必須・推奨される標識かを整理しています。「必須」は法令または JIS で明示的に要求される運用、「推奨」は事故防止のための標準実務、「状況対応」はリスク有無に応じて判断する位置付けです。
- 必須
仮設手すり
- 推奨
高層ラック端部
参考規格
- JIS Z 9101(P-16)