保護眼鏡着用
指示標識・Wear eye protection
意味
飛来物・薬品・紫外線から眼を保護する保護眼鏡の着用を義務付ける。
使用場面
研削・切削作業、薬品取扱、溶接、レーザー作業区域に表示。
- 形状
- 青地の塗りつぶし円
- 主色
- 青 2.5PB 3.5/10(JIS Z 9103)
- 図記号色
- 白 N9.5
- 分類
- 指示標識(Mandatory action signs)
設置位置ガイド
推奨高さ:床上 1,400〜1,800 mm
- 研削加工エリア
- 薬品取扱台
- 溶接ブース
関連法令・規則
労働安全衛生規則第593条
保護具の使用義務。
業種別の使用例
各業種で必須・推奨される標識かを整理しています。「必須」は法令または JIS で明示的に要求される運用、「推奨」は事故防止のための標準実務、「状況対応」はリスク有無に応じて判断する位置付けです。
- 必須
研削工程、切削工程
- 必須
はつり作業
- 必須
薬品調合
参考規格
- JIS Z 9101(M-2)
- ISO 7010(M004)