警告標識(30件)
黄色の正三角形(黒縁)・JIS Z 9101 §5.3 / ISO 7010 W-series
感電注意・墜落注意・高温注意など、危険源の存在を知らせる標識。黄2.5Y 8/14を主色とし、黒の三角枠と図記号で構成。
標識データベースに戻る感電注意
Caution — electricity
電気設備による感電のおそれがあることを警告する。
墜落注意
Caution — fall hazard
墜落・転落のおそれがある箇所への注意喚起。
すべり注意
Caution — slippery surface
床面の滑り・転倒のおそれを警告する。
頭上注意
Caution — overhead obstacle
頭上に障害物・低い梁・配管がある場所への注意喚起。
高温注意
Caution — hot surface
高温部による火傷のおそれを警告する。
低温注意
Caution — low temperature
低温部による凍傷・凝結のおそれを警告する。
腐食性物質注意
Caution — corrosive substance
腐食性の薬品による皮膚・眼障害のおそれを警告する。
有毒物質注意
Caution — toxic material
急性毒性のある物質取扱区域への注意喚起。
引火性物質注意
Caution — flammable material
引火性液体・可燃性ガスによる火災爆発のおそれを警告する。
爆発物注意
Caution — explosive material
爆発性物質による爆発のおそれを警告する。
放射線注意
Caution — ionizing radiation
電離放射線被ばくのおそれを警告する。
レーザー光線注意
Caution — laser beam
レーザー光による眼障害のおそれを警告する。
強磁場注意
Caution — strong magnetic field
強磁場による医療機器・磁気カードへの影響を警告する。
バイオハザード注意
Caution — biological hazard
病原性微生物・感染性廃棄物による感染のおそれを警告する。
酸素欠乏注意
Caution — oxygen deficiency
酸素濃度が低下するおそれがある場所への注意喚起。
窒息注意
Caution — asphyxiation
酸欠以外の窒息ガス(CO2・N2・Ar等)による窒息のおそれを警告する。
騒音注意
Caution — high noise
聴覚障害のおそれがある騒音レベルへの注意喚起。
振動注意
Caution — vibration
振動工具・振動機械の使用による健康障害(振動障害)のおそれを警告する。
巻き込まれ注意
Caution — pinch point
回転体・ベルト・歯車などへの巻き込まれのおそれを警告する。
切創注意
Caution — sharp edges
刃物・鋭利物による切創のおそれを警告する。
フォークリフト注意
Caution — forklift traffic
フォークリフト稼働区域での接触のおそれを警告する。
クレーン作業注意
Caution — crane operation
クレーン作業中の接触・落下のおそれを警告する。
高圧注意
Caution — high pressure
高圧ガス・高圧蒸気・高圧水による事故のおそれを警告する。
稼働中機械注意
Caution — automatic start
自動運転中の機械や予期せず動作する機械による接触のおそれを警告する。
つまずき注意
Caution — trip hazard
床面段差・突起・配線によるつまずきのおそれを警告する。
粉じん注意
Caution — dust hazard
じん肺・爆発性粉じんによる健康・火災リスクを警告する。
紫外線注意
Caution — UV radiation
アーク溶接・紫外線照射装置による眼・皮膚障害のおそれを警告する。
高圧ガス容器転倒注意
Caution — gas cylinder
高圧ガス容器の転倒による破裂・飛散のおそれを警告する。
工事中注意
Caution — construction in progress
工事・改修作業中であることを警告する。
つり荷注意
Caution — suspended load
つり荷の落下による接触のおそれを警告する。立入禁止標識と併用する。
運用のヒント
- 黄色の正三角形(黒縁)は遠目でもカテゴリを判別する手がかりです。複数の標識を一列に並べる場合は同一形状でまとめると視認性が上がります。
- 表示寸法は JIS Z 9104 の視認距離係数(A4 ≒ 5m、A3 ≒ 10m、B2 ≒ 25m)を目安に選定してください。
- 屋外掲示では反射材または内照式とし、照度が確保できない場所では蓄光式併用が望まれます。