WBGT測定手順書(社内文書ひな形)
誰が・どこで・どの頻度で測定し、どこに記録するかを定めた手順書のひな形。
【WBGT測定手順書】 1. 目的:労働安全衛生規則第612条の2に基づき、暑熱職場のWBGT実測を行い熱中症を予防する。 2. 適用範囲:[対象現場・作業エリアを列挙] 3. 測定責任者:[職長名・代行者名] 4. 測定機器:[機種名/校正日/配備場所] 5. 測定頻度:5〜9月の作業日において、原則1時間ごと。WBGT 28 °Cを超えた時点で30分ごとに切替。 6. 測定地点:[作業中心点・日陰/日向・冷却休憩所など複数地点を列挙] 7. 記録方法:[紙日報番号/システム入力先]に時刻・地点・WBGT値・気温・湿度・対応事項を記録。 8. 異常時対応:WBGT別の作業制限(注意/警戒/厳重警戒/危険)に従い、休憩・冷却・作業中止を判断する。