クレーン玉掛け作業中に鉄骨が落下し作業員を直撃
建設現場でクレーンを使用した鉄骨搬入作業中、玉掛けワイヤーの掛け方が不適切で鉄骨が傾き、スリングが外れて鉄骨が約8m落下し下で誘導していた作業員を直撃して死亡。出典: anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_DET.aspx?joho_no=101760
主な再発防止策
- ・玉掛け作業前に重心位置を確認し適切なワイヤー掛けを行う
- ・吊り荷の下への立入禁止区域を設定し確実に守らせる
- ・玉掛け技能講習修了者以外には玉掛け作業をさせない