日本工業規格 B8950 垂直コンベヤの改正について(公示)
- 発出者:
- 厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長
- 発出日:
- 平成27年12月11日
- 最終確認日:
- 2026-05-13
- カテゴリ:
- general
📄 本通達の概要
通達「日本工業規格 B8950 垂直コンベヤの改正について(公示)」(基安安発1211第1号)。厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長が平成27年12月11日付で発出した文書です。詳細な本文は出典元のPDFまたは厚労省サイトでご確認ください。
このページをシェア
⚠️ 関連する事故事例
- 建設業死亡
令和7年6月施行の熱中症対策直後の死亡災害(建設業)
改正安衛則第612条の2 施行直後の真夏日に、土工事で WBGT 32 超環境下にもかかわらず屋外作業を継続した結果、50代男性が熱中症で死亡。事業者の作業中止判断の遅れが指摘された。
- 建設業死亡
WBGT 30 超過時の作業継続で熱中症死亡(建設業)
酷暑日(最高気温37℃)の屋根防水工事で、WBGT 31 を超過したにもかかわらず作業を継続。50代男性が午後2時頃に意識喪失、搬送先で死亡が確認された。安衛則第612条の2の改正準備期間中の事案。
- 製造業重傷
化学物質管理者選任後初の急性中毒(製造業)
金属表面処理工程で、安衛則改正後に選任された化学物質管理者が在席しない夜勤帯において、ジクロロメタン槽の換気装置の故障に気付かず作業継続。作業員2名が急性中毒で病院搬送。出典: 職場のあんぜんサイト。
🛡 推奨保護具
自動マッチで該当が無いため、保護具AIファインダーで業種・危険源から探してください。
保護具AIで条件を絞り込む →🛡 この場面で必要な保護具
本ページの内容に関連する保護具をピックアップ。Amazon / 楽天のアフィリエイトリンク(発生報酬は研究プロジェクト運営費に充当)。
- 保護帽・ヘルメット
飛来・墜落兼用 産業用ヘルメット(通気孔付き)
ABS樹脂製・軽量280g。通気孔付きで夏場も蒸れにくい。内装は洗えるライナー。
¥2,500〜¥5,000
- 保護帽・ヘルメット
ランプ付き産業用ヘルメット(LEDライト内蔵)
ヘルメット前面にLEDライト内蔵。暗所作業・夜間点検で両手を自由に使えます。
¥4,000〜¥9,000
- 保護帽・ヘルメット
電気用保護帽(絶縁クラスAE・耐電圧7kV)
電気工事・活線作業に必須の絶縁ヘルメット。JIS T 8140適合。墜落兼用タイプ。
¥5,000〜¥12,000
※ 商品リンクは Amazon アソシエイト / もしもアフィリエイト経由で生成。発生報酬は事故DB拡充・AI推論コスト・法令データ更新に充てます。
さらに深掘り — 通達・事故・保護具
📜 関連する他の通達・告示
同カテゴリ・同キーワードで命令的拘束力の参考になる通達群
- 通達・general間接的拘束日本工業規格 T8106 安全靴・作業靴の耐滑試験方法の制定について(公示)
基安安発0322第1号 厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長 平成28年3月22日
- 通達・general間接的拘束日本工業規格の廃止について(公示)
基安化発0229第1号 厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課長 平成28年2月29日
- 通達・general間接的拘束工業標準 化学防護服完成品の試験方法-第1部:ガス気密性の求め方(内部圧力試験) 外5件の制定及び日本工業規格 T8005 防護服の一般要求事項 外6件の改正について(公示)
基安安発1023第2号 / 基安化発1023第1号 厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長 平成27年10月23日
- 通達・general間接的拘束日本産業規格T8150呼吸用保護具の選択、使用及び保守管理方法の改正について(公示)
基安化発0423第1号 厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課長 令和3年4月23日
- 通達・general間接的拘束日本工業規格「Q 45001労働安全衛生マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引」外3件の制定について
基安安発0925第1号 / 基安労発0925第2号 / 基安化発0925第1号 厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長 平成30年9月25日
- 通達・general間接的拘束日本工業規格T8157(電動ファン付き呼吸用保護具)等に定める「呼吸補助形電動ファン付き呼吸用保護具」の取扱いについて(平成30年4月26日 基発0426第5号により平成30年5月1日に廃止)
基発0212第4号 厚生労働省労働基準局長 平成27年2月12日