平成28年度の建設業における安全衛生対策の推進に係る協力要請について
- 発出者:
- 厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長
- 発出日:
- 平成28年4月21日
- 最終確認日:
- 2026-05-13
- カテゴリ:
- construction
📄 本通達の概要
通達「平成28年度の建設業における安全衛生対策の推進に係る協力要請について」(基安安発0421第3号 / 基安労発0421第4号 / 基安化発0421第1号)。厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長が平成28年4月21日付で発出した文書です。詳細な本文は出典元のPDFまたは厚労省サイトでご確認ください。
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令和7年6月施行の熱中症対策直後の死亡災害(建設業)
改正安衛則第612条の2 施行直後の真夏日に、土工事で WBGT 32 超環境下にもかかわらず屋外作業を継続した結果、50代男性が熱中症で死亡。事業者の作業中止判断の遅れが指摘された。
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建設現場仮設電気設備の感電死亡(建設業)
建設現場の仮設動力盤のブレーカー交換作業中、電気工事士(40代男性)が活線作業中に感電して死亡。活線作業許可(PTW)を取得しておらず、工期短縮を優先して停電を省略した。令和8年(1-4月)速報・建設業死亡事例から。速報統計から導出した代表事例。
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マンション大規模修繕足場解体中の墜落(建設業)
分譲マンション大規模修繕工事の枠組足場解体作業中、とび職(50代男性)が外部足場の最上段から地上(約25m)に墜落して死亡。安全帯の掛け替えが必要な場面でフックを外したまま次の作業に移行していた。令和8年(1-3月)速報・建設業死亡39人のうち墜落転落が最多。速報統計から導出した代表事例。
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