表示・通知義務対象物質の追加に係る周知について
- 発出者:
- 厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課長
- 発出日:
- 平成28年10月27日
- 最終確認日:
- 2026-05-13
- カテゴリ:
- general
📄 本通達の概要
通達「表示・通知義務対象物質の追加に係る周知について」(基安化発1027第1号)。厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課長が平成28年10月27日付で発出した文書です。詳細な本文は出典元のPDFまたは厚労省サイトでご確認ください。
このページをシェア
⚠️ 関連する事故事例
- 製造業中等傷
化学物質個別規制から自律的管理移行期の経皮ばく露(製造業)
個別規制から自律的管理に移行された化学物質を扱う中小事業場で、SDS とラベル表示は整備されていたものの、リスクアセスメントの結果に基づく保護具選定が誤り、作業者が経皮ばく露で皮膚炎発症。
- 製造業重傷
化学物質の自律的管理移行期に表示義務違反で作業員が中毒
SDS義務対象外の化学物質(新規合成品)の混合作業中、GHS表示もSDSも作成されておらず危険性を知らない作業員が皮膚に付着し化学熱傷の重傷を負った。出典: anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_DET.aspx?joho_no=102640
🛡 推奨保護具
🌡️ 暑さ・寒さ対策
携帯型WBGT計(熱中症指数モニター)
屋外作業前のWBGT確認に。警報閾値設定と履歴表示付きのモデルがおすすめ。
🚧 標識・バリケード
立入禁止標識セット(JIS規格・ラミネート)
「立入禁止」「作業中」「頭上注意」等の現場必須標識セット。JIS Z 9101適合。
🛡 この場面で必要な保護具
本ページの内容に関連する保護具をピックアップ。Amazon / 楽天のアフィリエイトリンク(発生報酬は研究プロジェクト運営費に充当)。
- 暑さ・寒さ対策
携帯型WBGT計(熱中症指数モニター)
屋外作業前のWBGT確認に。警報閾値設定と履歴表示付きのモデルがおすすめ。
¥8,000〜¥25,000
- 標識・バリケード
立入禁止標識セット(JIS規格・ラミネート)
「立入禁止」「作業中」「頭上注意」等の現場必須標識セット。JIS Z 9101適合。
¥1,500〜¥5,000
※ 商品リンクは Amazon アソシエイト / もしもアフィリエイト経由で生成。発生報酬は事故DB拡充・AI推論コスト・法令データ更新に充てます。
さらに深掘り — 通達・事故・保護具
📜 関連する他の通達・告示
同カテゴリ・同キーワードで命令的拘束力の参考になる通達群
- 指針・general参考通知対象物に係る代替化学名等の通知に関する指針
厚生労働大臣
- 告示・general拘束力あり労働安全衛生法第57条第1項第2号の規定に基づき厚生労働大臣が定める標章
厚生労働大臣
- 告示・general拘束力あり労働安全衛生規則第24条の14第1項第2号の規定に基づき厚生労働大臣が定める標章
厚生労働大臣
- 通達・general間接的拘束労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律等(代替化学名等関係)の施行について
基発0220第5号 厚生労働省労働基準局長 令和8年2月20日
- 通達・general間接的拘束労働安全衛生法の改正等に伴う特定自主検査制度の適切な運用に向けた対応のお願いについて(要請)
基安安発0106第3号 厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長 令和8年1月6日
- 通達・general間接的拘束高所作業車特定自主検査基準等の制定等について
基発1226第2号 厚生労働省労働基準局長 令和7年12月26日
⚠️ 関連する事故事例(追加)
- 製造業中等傷化学物質個別規制から自律的管理移行期の経皮ばく露(製造業)
個別規制から自律的管理に移行された化学物質を扱う中小事業場で、SDS とラベル表示は整備されていたものの、リスクアセスメントの結果に基づく保護具選定が誤り、作業者が経皮ばく露で皮膚炎発症。
- 製造業死亡製造ラインの清掃中に起動した機械に挟まれ死亡(製造業)
食品加工ラインの夜間清掃中、運転停止中のコンベア設備内部に入って詰まった食材を除去していた清掃員(20代男性)が、別のスタッフが誤って起動スイッチを押したために挟まれ死亡。令和8年(1-3月)速報・製造業死亡20人を代表する事例。速報統計から導出した代表事例。
- 運輸交通業死亡フォークリフトによる荷降ろし中の下敷き死亡(陸上貨物)
物流センターでフォークリフトが荷物を下ろす際に急停止し、パレット上の荷物が崩れて構内作業員(40代男性)の上に落下して死亡。作業員がフォークリフト作業エリアに立ち入っていた。令和7年速報・陸上貨物のはさまれ・巻き込まれ死亡を代表する事例。速報統計から導出した代表事例。
- 保健衛生業死亡病院廊下での転倒による頭部外傷死(保健衛生業)
病院の廊下清掃作業中、清掃員(70代女性)が水拭き直後の濡れた床で転倒し、後頭部を打って脳出血で死亡。高齢者雇用の増加とともに転倒死亡リスクが高まっている。令和7年速報・第三次産業(保健衛生業含む)の転倒死亡は第二次産業を超える傾向。速報統計から導出した代表事例。
- その他の事業中等傷業務用洗剤の混合で塩素ガス発生(清掃業)
ビル清掃で酸性洗剤と塩素系漂白剤を混合し塩素ガスが発生。作業員2名が咳・吐き気で救急搬送。
- 建設業死亡鉄道線路近傍工事中に列車に接触し死亡
鉄道線路に隣接した工事現場で資材搬入中、作業員が誤って軌道内に立ち入り通過中の列車に接触し死亡。見張り員が一時的に持ち場を離れていた。出典: anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_DET.aspx?joho_no=104740