新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養を実施する宿泊施設等における労働者の安全衛生を確保する観点からの留意事項について
- 発出者:
- 厚生労働省労働基準局安全衛生部長
- 発出日:
- 令和2年4月6日
- 最終確認日:
- 2026-05-13
- カテゴリ:
- infectious-disease
📄 本通達の概要
通達「新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養を実施する宿泊施設等における労働者の安全衛生を確保する観点からの留意事項について」(基安発0406第1号)。厚生労働省労働基準局安全衛生部長が令和2年4月6日付で発出した文書です。詳細な本文は出典元のPDFまたは厚労省サイトでご確認ください。
このページをシェア
⚠️ 関連する事故事例
- 運輸交通業中等傷
スポットワーク(タイミー)の倉庫作業で初日のフォーク接触(運輸業)
アプリ型スポットワークで初日入場した作業者(20代男性)が、フォークリフトの後退で接触し下腿打撲。当日の安全衛生教育が約 5 分の動画視聴のみだった点が労基署是正勧告対象。
- 建設業重傷
建設業フリーランス特別加入1年目の墜落労災(一人親方)
戸建てリフォーム工事で、一人親方として入った塗装業者がフルハーネス未使用のまま2階屋根から地上へ墜落。フリーランス特別加入で給付請求した初期事例の一つ。労働者性の判断と発注者の安全配慮義務が論点。
- 製造業重傷
ドライアイスを使った冷却作業中に二酸化炭素中毒
食品冷凍施設でドライアイス(固体CO₂)を使用した製品冷却作業中、密閉倉庫内でCO₂濃度が上昇し作業員2名が意識を失い重傷。ドライアイスのCO₂発生量の計算と換気設計が未実施。出典: anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_DET.aspx?joho_no=104760
🛡 推奨保護具
自動マッチで該当が無いため、保護具AIファインダーで業種・危険源から探してください。
保護具AIで条件を絞り込む →🛡 この場面で必要な保護具
本ページの内容に関連する保護具をピックアップ。Amazon / 楽天のアフィリエイトリンク(発生報酬は研究プロジェクト運営費に充当)。
- 保護帽・ヘルメット
飛来・墜落兼用 産業用ヘルメット(通気孔付き)
ABS樹脂製・軽量280g。通気孔付きで夏場も蒸れにくい。内装は洗えるライナー。
¥2,500〜¥5,000
- 保護帽・ヘルメット
ランプ付き産業用ヘルメット(LEDライト内蔵)
ヘルメット前面にLEDライト内蔵。暗所作業・夜間点検で両手を自由に使えます。
¥4,000〜¥9,000
- 保護帽・ヘルメット
電気用保護帽(絶縁クラスAE・耐電圧7kV)
電気工事・活線作業に必須の絶縁ヘルメット。JIS T 8140適合。墜落兼用タイプ。
¥5,000〜¥12,000
※ 商品リンクは Amazon アソシエイト / もしもアフィリエイト経由で生成。発生報酬は事故DB拡充・AI推論コスト・法令データ更新に充てます。
さらに深掘り — 通達・事故・保護具
📜 関連する他の通達・告示
同カテゴリ・同キーワードで命令的拘束力の参考になる通達群
- 通達・infectious-disease間接的拘束緊急事態宣言延長に伴う職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の強化について
基発0212第8号 厚生労働省労働基準局長 令和3年2月12日